僕の観察日記

僕が感じたことを書いていき、自分のことを観察、記録するブログ

ポケモンGOの影響を直に見た感想のようなもの

昨日久しぶりに小学生時代からの友達と三宮の方まで遊びに行った。

その二人も昔からポケモンをやっており、GOを遊んでいた。

自分に関しては入れて少しやってみたもののあまりできないのが現状だ。

何故ならDoCoMoソフトバンクなどではなくSIMフリーなので、毎月のデータ通信が3Gまでと少ないからだ。

あまりスマホでのゲームをしないし、たまにしても家のWi-Fiで補っていたから問題なかったのだが、これに関しては外でやるのが基本なので厳しいものがある。

追加料金を払えばいいが、そこまでしてやろうとも思わない。

 

自分の話はここまでにして、昨日の昼間はそれほど皆ポケモンやってるな~という風には感じられなかった。

三宮でスポットが多いとはいえ歩きながらするのが基本のため、ポケモンをやっているのか別の何かをやっているのか判別がつかないのだ。

しかし、Twitterをちらと見るとどうも生田神社がヤバいらしいとの情報を見た。

昼間に外人が初代ポケモンのOPを大音量で流して盛り上がったりもしたそうだ。

ちょっと行ってみるかと向かったところ、祭りでもやっているのかというレベルの人の多さ。

ここで初めてポケモンGOの影響を生で見た。

若者からスーツを着た会社員らしき人まで大勢いて、日本でもこんなにまだゲームが流行ることがあるとはと驚いた。

神社自体の祭りはまだ先なのだが、まだ時期的にポケモンブームと十分被りそうなところを見ると祭り当日は例年よりも人が多くなるんじゃなかろうか。

実際の世界でポケモンと遭遇するという、今までにない「ゲームを現実に持ってくる」ような手法がヒットしている。

これは、まだまだゲームも新しい発想があればこれほどのブームを巻き起こせるということだ。

長年愛されてるタイトルで、スマホで気軽にと色々な要素が絡んではいるものの、新規タイトルもまだ日本でヒットさせれる余地があるんじゃないだろうか。

ゲーム業界を目指しているものとしても少し嬉しい影響だった。