僕の観察日記

僕が感じたことを書いていき、自分のことを観察、記録するブログ

プログラムを読む・組む

今僕は3Dゲームの製作を少しずつ進めている。

まずはとゲーム制作のためのフレームワークを作っていて、現在はサウンド周りをクラスにして使いやすくしようとしている。

その過程で、授業では解説されていなかった部分を読み解くことになっているが、それが楽しい。

どこでどういった処理をしているのかがわかっていくのは気持ちがいい。

こうしてDirectXAPIリファレンスを参照して解析していき、自分なりに使いやすくまとめる。

そしてそれを使って制作をスムーズに進めることができればさぞ気持ちいいだろう。

そう思うとやる気が出てくる。

始めはクラスだとかオブジェクトだとかよくわからなかったが、こうすればいいというのが段々とわかってきた。

オブジェクト指向に楽しみを見いだせているのは良い傾向だと思う。

この調子でプログラムが得意と言えるようになりたい。

いずれはプログラムの知識と実力をつけて人に教えれるのが目標だ。

教えれるということはしっかりとそれを理解していることの証明でもある。

同時に悩んでいる人を助けることにもなるのだからお得だ。

そういう意味でも、伝える力を少しずつ鍛えていきたい。