僕の観察日記

僕が感じたことを書いていき、自分のことを観察、記録するブログ

愛情について

ここ二週間くらい親だとか恋人のことであぁだこぅだと悩んでいるが、ネットで調べたりしてみるとどうも、見返りを求めずに愛情を与えることができるのがベストだとか。

そりゃそうだ。

調べた先でも散々見たが、見返りを求めてたら「これだけしたのに!」とか怒ったりして、結局それは本当に大事に思っているのかと疑問視される。

逆に見返りを求めずにいれば相手もそれだけ大事にされてると感じるし、そうすれば自然と相手も愛してくれるという。

要はリーの恋愛六類型でいうアガペー」に当たるもので、相手にとことん尽くすタイプだ。

この記事を書く時に確かこんなのあったよなと恋愛六類型について調べたら診断的なものがあったのでやってみた。

結果、僕の中で見られる傾向としては「アガペー」一番強く、「マニア」(嫉妬深かったり何かと感情の起伏が激しいタイプ)が二番目に強く、三番目に「ストーゲイ」(友情的な関係を築くタイプ)が強いらしい。

残りの三つは見た目重視だったり恋愛は遊びだとおもったり、自分が地位的に成り上がるための道具だと思ったりするタイプなので、まず当てはまらない。

というかたいていの人が当てはまらないんじゃないだろうか。

まぁ当たってる。

中学や高校時分にやると多分マニアが一番強く出た気がするが、今はこの結果で間違いない。

ただ、アガペーが一番強いからといって安心はできない。

マニアが二番目に強いのだ。

事実大事に思ってる人に対してもやはり嫉妬だ何だという感情を抱くことはある。

あくまで傾向であって一番強い特徴に当てはまる行動を完璧にできる訳ではない。

特に僕の場合親との確執があり、愛情を求める側になろうとする気持ちが強くある。

だからマニアが強いのだろう。

そのため、もし僕が恋人に対してベストな対応をする、つまり見返りを求めずに与えるということをできるようになるには、マニアの部分を抑えつけるしかない。

本当に見返りを求めずにできるのかはわからないが、チャレンジする価値はある。

そうすることで恋人との関係を良くするだけでなく、自分を高めることにも繋がるはずだ。

親とのことは前回書いたように親が変わる気が無いうえ、僕自身も親を愛せる気がしないのでやはりどうしようもない。

だが恋人は違う。

僕がどんなに辛かろうと大事にしようと決めてる。

そのためならマニアの部分も抑えつけてやろう。

自分ももっと愛されたい、欲求を通したい。

そんな貰い手側の気持ちをなくしてやろう。

そうすれば誰も不幸にならないし得しかない。

 

そんな感じで「愛情について」の悩みとはおさらばしようと思う。

結構な数調べ物をしたりして悩んだりしたが、結局見返りを求めずに愛するのがベストだという結論になった。

ただ実行できるかどうかが難しいだけで。

これからは「自分の欲について」悩むことになりそうだ。

元々アガペーの傾向が強く献身的なのであれば、後は欲を抑えつければいいだけだ。

愛情の伝え方にも気を付けなければいけないだろうが、基本的には欲を抑えることを主軸に考えて問題ないと思う。

 

これでようやく制作の方にも身が入りそうだ。

前回書いたように生活から変えていこう。

 

※いろいろ調べ物をした時に偶然面白いものを見つけたので追記

「koibito」というワードで検索をかけると画像検索結果の方にあるアーティストの作品が出てくる。

おそらく「鯉人」なんだろう。

鯉の体から人体が生えている珍妙な作品だが少し惹かれたので紹介したかった。

いろいろ調べ物をしていた時に間違えて「koibito」で検索をかけてしまったのがきっかけだ